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オタク

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前回

  • ライブラリ軽量化のためのエンコード後ファイルまとめるのどうしよう?
  • dockernizeされてるサーバソフト使いましょ

ファイルのまとめ方

前回の記事を書いた直後にrobcopyの存在を思い出しまして。

私のライブラリは基本全てflacで、ごく一部(Groundbreakingとか)がmp3という構成です。

なので例えば、fre:acやらxrecodeやらでエンコード後ファイルの出力先を「ソースと同じフォルダ」と指定してエンコードした後に、

robocopy D:\music\ D:\tmp\aac\ *m4a /s /log:C:\robocopylog.txt /mov

などと実行すればm4aファイルだけいい感じにまとめてくれます。素晴らしい。

windows以外の場合はrsyncとかでできるハズ。excludeオプションがあります。

ちなみにエンコード後のサイズは大体33GBでした。

サーバソフト選定

機能的にもUI的にもfunkwhaleが気に入ったのですが、マニュアルのdocker部分が結構真面目に書いてあり。

どうせ私が個人的に使うだけなのでそこまで真面目にやるつもりもなく、と思いながらJellyfinのドキュメントを読むと超簡潔にかかれているではありませんか。

まぁfunkwhaleのマニュアル通りじゃなくて、もっと簡素化してやればよかったのですがJellyfinのdocker-compose.ymlはほとんどコピペで良かったのでこちらを選択。

音楽鑑賞のメインとして使うつもりが全く無いため色々雑…。

ストレージ

もともとはgoofysでS3マウントしてdocker volume指定、を考えていました。

ですがvolume指定した途端コンテナが上がらず…。

原因はgoofysがPOSIX互換じゃないからなのかなぁとか考えていますが、S3FSでは試していません。(メンドクサイ)

結局Lightsailで48GBのディスクを追加して対応しました。

転送は雑にSFTPを使用。

結果

今の所いい感じで動いています。

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