スマホでの音楽環境のためメディアサーバを探した話

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[tech] #Navidrome #オーディオ #音楽 #音楽ライブラリ

手持ちの音楽をスマートフォンで聞くとき今まではMusicBeeからAndroidスマホに転送しBTイヤホン/ヘッドホンで聞いていました。

ただ、

ってのが嫌になり、メディアサーバやっぱりほしいなとなった先月の奮闘記です。

要件

試したサーバソフト

どのサーバもdocker-composeで動かしCaddyでリバースプロキシしました。

以下を試しましたが、最終的には Navidrome を選択。

Jellyfin

Emby

airsonic/Jpsonic

gonic

gin-gonicではなくsentriz/gonicです。

クライアントについて

NavidromeにしたからにはAndroid用subsonicクライアントが必要なわけですが、正直活発に開発されているものが今あるかというと……。

悩んだ末今はDsub for Androidをメインに使っていますが、SubMuxicが私の端末でもまともに使えるようになったらこっちを使うかもしれません。

開発続いていてかつDsub並に使いやすいの無い、無くない?

自分でなんとかしたいまであるけどAndroidアプリの開発なんてわっかんないんだよなぁ……。

既存のフォークをするとしてもビルドどうやってんねん!となるし。

Release v0.32.0 · navidrome/navidrome

他のメディアサーバの微妙っぷりに悩まされてたところでNavidromeと出会いかなり気に入り、WebUIを日本語に翻訳しました。

ほとんどの人はsubsonicクライアントを通して使うでしょうからWebUIを見るのなんてユーザ追加やプレイリスト編集程度だと思いますが、せっかくなら日本語になってたほうがとっつきやすい。

まとめ

とまぁ色々使った末にインフラはLinodeで、サーバはNavidromeで、クライアントはDsubでというように落ち着きました。

私のように

となるとストレージへの金額の都合上オブジェクトストレージやgoogle drive等をrcloneでマウントするのが一番安いですが、IOは非常に遅くなります。

例えばairsonicでは8000曲のスキャンに4時間かかりましたが、Navidromeでは2時間程度でした。

ひどい環境でもそこそこ満足できるレベルで動くNavidrome、Google Play Musicからの移行先とかにでもいかがでしょ。

どっかに日本リージョンがあってHDDでいいから300GBくらいのストレージついてて月1000円くらいで使えるVPS無いもんかな。

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